
こんにちは。
十三でセラピストをしてる「ソラ」です。
また、Kindle本作家でもあります。
今回は「フィンセント・ファン・ゴッホ」について、書かせていただきますね。
ぜひ最後までお付き合いくださいね。
「プライベート」の関連記事はこちらです。読んでみてね。

神戸のゴッホ展へ
このブログは2025年秋に書いた原稿をリライトしました。

先週の金曜日に友人と神戸で開催されている「ゴッホ展」に行きました。
そのゴッホについて簡単に解説しますね。
「フィンセント・ファン・ゴッホ」は19世紀を代表するポスト印象派の画家です。
強烈な色彩と感情的な筆の使い方で知られていますよね。
ソラも大好きな画家の一人です。
1853年にオランダで生まれました。
若い頃から聖職者を志したり画商として働いたりと、画家になるまでにいくつもの職業を経験しています。
本格的に絵を描き始めたのは20代後半と遅めです。
それでも一度絵を描き始めると、その情熱はとても強いものでした。
亡くなるまでの短い制作期間の中で、約2000点以上の作品を残しています。
わずか十数年ほどの制作期間でこれほど多くの作品を生み出したことは、とても驚くべきことだと言われています。
苦しみの中でも描き続けた人生

ゴッホの絵の特徴は、現実をそのまま写すのではなく、自身の感情や内面を色と線で表現した点にあります。
代表作である「ひまわり」や「星降る夜」では、激しくうねる筆の動きや鮮やかな色彩によって、生命のエネルギーや孤独、希望といった複雑な感情が描き出されています。
特に「星降る夜」は夜空を渦巻くようなタッチで描かれています。
見る人に強い印象を与える作品になっていますね。
そのゴッホですが、生前はほとんど評価されず、経済的にも精神的にも苦しい生活を送っていました。
いわゆるニートですね。
それでも弟テオの支援を受けながら制作を続けます。
精神の不調に悩まされて自分の耳を切り落とす事件も起こしています。
それでもゴッホは絵を描くことをやめません。
自分の表現を信じ続けました。
37歳という若さで生涯を終えますが、彼の作品は本人が亡くなった後に高く評価されています。
そんなゴッホの人生は、苦しみの中でも情熱を失わず絵を描くことを貫いた芸術家の象徴として、今も多くの人の心を動かし続けています。
あなたにはどんな時に心が動きますか?
Kindle本と公式LINE
おかげさまで
「Amazonランキングシリーズ累計21冠」を達成しました!!!
ありがとうございます♡
「kindle unlimited」のメンバーさんはいつでも読めますよ。
4冊目のリンクを載せておきますね。
ダウンロードしていただいて
レビュー投稿にご協力いただけると嬉しいです♡
以下のページから詳細はご確認いただけます。

また、公式LINEからご予約されると初回割引がございます。
- 90分 14000円
- 130分 18000円
で、ご利用いただけますよ。
お店を利用したことがあっても、ソラが初めての方は大丈夫です。
ご登録していただけると嬉しいです。
ソラのラジオ📻&自己紹介
それから、文字を読むのが苦手な方はラジオもございます📻
アニメ声の癒しボイスを聞いてみてくださいね。

最後にソラの自己紹介も載せておきます。
お時間のある方は読んでみてくださいね。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
十三のセラピストで
Kindle本作家のソラでした。
素敵な1日をお過ごしください。
愛を込めて。
BYE BYE〜💜💜💜

