こんにちは。十三でメンズエステのセラピストをしている「そら」です。
今日から気温が低くなっていよいよ冬本番ですね。あなたも体調を崩されないようにくれぐれも気をつけてくださいね。
色んな方がお店に来てくれたり問い合わせがあったりと、でもそれが冷やかしだったりと、自分で集客を始めるとたくさんの個性的な方から連絡をいただくことになります。
XのDMや公式ラインからの連絡で、戸惑うことが増えました。今日はその中から実際にあったエピソードを書いてみようと思います。最後まで読んでもらえると嬉しいです。
勤務中の夜にXのフォロワーさんからDMが届きました。「20時から予約できますか?」そらはご予約だと思って急いでお返事を返します。
「空いてますよ何分コースご希望でしょう?」お返事はコース時間ではなくてこんな感じでした。「とっても緊張して興奮していますそらさんはどんなことできますか?」
とりあえずまだ来店してくれると思っていたので、またDMを返します。「会いに来てくれたら分かります楽しみにしていてください」みたいな感じでお返事をして「何分コースにされますか?」と、もう一度コース時間の確認をしました。
帰ってきたお返事は「そらさんのお尻を眺めながら。。。」と卑猥なことが書いてありました。そこで、ようやく気づきました。この方は予約する気がなくてXのDMでそらとのやり取りを楽しんでいるだけだなってことに。
そこでお店の電話番号を書いて「あとはお店に直接ご連絡をお願いします」と書いてしばらく様子を見ることにしました。やっぱりご連絡はありませんでした。
そらは悪質なイタズラだと思ったので、その方のアカウントをブロックしてXに通報しました。
こんな感じで予約の連絡だと思わせて、返信が来るように仕向けるけど実際は予約しない人「来る来る詐欺」(←そらはこう呼んでます)が一定数いることに気づきました。
実はこの見極めが難しくて悩みどころなんです。以前もXのDMから問い合わせがありました。
「明日の21時頃に予約できますか?」そらのお返事は「ご連絡ありがとうございます21時からご予約可能です」こんな感じです。
ノーマルな返信だと思うんですがこのお客さんも一筋縄では予約してくれません。「濃厚な施術が好きなんですがそらさんはそういうの得意ですか?」
こちらはコース時間やお名前電話番号など聞きたいことがあるのですが、お客さんも聞きたいことがあるようでなかなか予約は成約しません。
「密着する施術は得意なのでお任せてください」とお返事を返すとさらにテンションの上がったお客さんは「そうなんですか?そらさんはエロいんですか?エロいなら、迷わず行きます」と続きます。
冷やかしのお客さんだと思った私は、一旦お返事を返すのをやめて放置することにしました。そして、数時間後にお返事を書きました。
「冷やかしのご連絡も多いので、予約をされないなら悪質と判断してXに通報します。本当にお店に来られるならコース時間とお名前・電話番号を書いてお返事をもらえますか?」
すると、しばらくしてこんなことが書いてありました。
「今日は嫌な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。本当に行く気だったのですが、また日を改めて伺います。その時はXで連絡せずにお店に予約させてもらいますね」と書いてありました。
つまり「バツが悪いから行くのは見送りたい。。」ってことですよね。凹んだそらはこのお話をXにポストしました。すると、別の方からDMが届きました。
その方が教えてくれたことを要約すると「お客さんはセラピストのセクシーな投稿を見てテンションが上がっている」だからエロい気持ちで連絡するからメッセージの中にそういう話が混ざってしまうみたいなことが書いてありました。
気持ちは分かりますが、セラピストは四六時中エロい気持ちになっている訳ではないので。でも、お互いの目的は同じなんですよね。
お客さんは予約をして施術を受けたいし、セラピストはお問い合わせから予約を成約させたい。
残念ながらこの方とは結局、噛み合わずにそらが冷やかしだと思ってしまい、お互いの機会損失となりました。
はい、ここまでです。あなたはこのお話を読んでどう思われますか?感想もらえると嬉しいですし、ブログ更新の励みになります。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。ステキな1日をお過ごしくださいね。
最後に・お問い合わせ・ブログの感想・ご予約などは、公式ラインからお待ちしていますぜひ、ご登録くださいね。
十三のメンズエステ セラピスト・そら



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