
こんばんは。
十三でメンズエステの
セラピストをしてる「ソラ」です。
また、Kindle本作家でもあります。
今回は「伊勢神宮の外宮」について書かせていただきました。
ぜひ、最後までお付き合いくださいね。
伊勢神宮の外宮

お休みを利用して伊勢神宮へ参拝に行ってきました。
伊勢神宮の外宮(げくう)は、正式名称を豊受大神宮(とようけだいじんぐう)と言います。
衣食住や産業を司る豊受大御神をお祀りする、暮らしと生業を支える神様の宮です。
多くの人が内宮(ないくう)を先に思い浮かべますよね。
古くからは「外宮先祭(げくうせんさい)」と言われています。
まず外宮を参拝して、その後に内宮へ向かうのが正式な参拝順とされてきました。
これは、日々の生活に感謝を捧げてから、国家や大きな願いを司る内宮へ進むという意味が込められています。
外宮の境内は内宮に比べてコンパクトです。
その分、どこか人の営みに近い穏やかで温かな空気が流れています。
正宮へと続く参道には背の高い木々が並びます。
朝夕には柔らかな光が差し込み、静かな時間が広がります。
観光客で賑わう内宮とは違い、外宮では落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと手を合わせることができるのも魅力です。

また、外宮には「多賀宮・土宮・風宮」という三つの別宮があります。
それぞれ「長寿」「国土の守護」「風雨や天候を司る神様」が祀られています。
正宮だけでなく、これらの別宮を巡ることで、より深い祈りと感謝の気持ちを整えることができます。
特に多賀宮は高台にあって、石段を上がった先に広がる空気の澄み方は格別です。
外宮の参拝は、願い事をする場所というよりも、日々の暮らしへの感謝を伝える場所として訪れるのがふさわしいとされています。
仕事、食事、住まい、そして人とのご縁。
そのすべてが当たり前ではないことを思い出させてくれるのが、外宮の持つ本質なのかもしれません。
伊勢を訪れた際には、ぜひ最初に外宮に足を運んでみてください。
心を整えてから内宮へ向かうことで、より深い伊勢参りの体験ができると思いますよ。
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最後にソラの自己紹介も載せておきます。
お時間のある方は読んでみてくださいね。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
本日も素敵な夜をお過ごしください。
十三メンズエステのセラピストでKindle本作家のソラでした。




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